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遺産に落書き!?旧岩淵水門(赤水門) [ニュース]


旧岩淵水門に落書き
スプレーで

 旧岩淵水門は1924年、荒川の洪水が隅田川に流入するのを防ぐ目的で、パナマ運河の建設にも携わった土木技師青山士氏が設計し建設。現在はその役目を終えているが、近代化産業遺産のほか、東京都の歴史的建造物にも選定されている。

「赤水門」の愛称で地元の人々に親し



遺産にスプレーで落書き。旧岩淵水門


近代化産業遺産の旧岩淵水門に、スプレーで落書きされていることが7月29日にわかりました。

旧岩淵水門は1924年に洪水が流入するのを防ぐ目的で建てられたものです。

この水門を地元の人は赤水門と呼んでいます。たぶん見た目が赤いからでしょうね。

そして、その水門というのがこれ

DSC05034.JPG

http://now2000net.blogspot.jp/2012/06/blog-post_16.html より


本当に落書きしてありますねw


これは2012年頃からすでに落書きされていたようです。

注意されてるのに、というか注意されなくても分かることをなんのためにやるのかなと思いますよね。



この落書きに対して事務所は刑事告訴はしないと言っているようです。

こういうのを甘く見てしまう人がいるから続くんだろうな、とおもっています。



そして、落書きについて調べてみたらほかにもいろいろなところにしているようです。


例えば、法隆寺に先の尖ったもので「ヒマやね」とか「殺すぞ」と書いているらしいです。

しかもこれは理由があって落書きを消すのが難しいようです。



ほかにも姫路城があります。


ここに書かれいていた落書きというのは、相合傘や人の名前のようです。しかも100個以上も!

ここは学校じゃないぞと言いたいですねw



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